AniLikeBlog(アニライクブログ)

スマホ、アニメ、音楽などをひとり楽しく書き続けるブログである。ご連絡はこちら→「anilike.blog@gmail.com」

auのiPhoneを中古で買うときは注意しよう!

どうもこんにちは。AniLikeです。

 

auってつくづくめんどくさい…。そう思った瞬間でした。

何の話かって?えぇ、iPhoneです。

 

事の発端は私の親のiPhoneXの不調にありました。

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iPhoneXの不調
 

iPhone6sPlusからiPhoneXにした私の親、最初はすごいすごい言いながら使ってましたが、最近よく言うようになったこと、それは「通話中、自分の声が相手に届かない」ということ。

確かに言われてみれば親に「帰る」「飯は?」などの連絡を電話でするのだが、よく「もしもし?え?なに?声が途切れて聞こえない!もしもーし!」と言うことが多々起きていた。

親の会社が山の上にあるせいかと思っていたがiPhone6sPlusでは通話に関しては問題なかったんだし確かにおかしい。

1度Appleに送って修理してもらうことにした。

しかし、その間は代替機などはない。私も余ってるiPhoneなどはないので仕方なく中古でiPhone6を買った。

そして親のiPhoneXに入ってたSIMカードiPhone6に刺してさぁ設定しようと思ったら…。

SIMが無効です

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ん?????????は??????なぜつかえない?え?静電気とかでSIMが壊れた?!

と焦った。とりあえず冷静になって調べることにした。

どういう事なのか調べた
 

どうやらiPhone5~7までは黒SIM8~は黄色SIMと、SIMの色が違うとのこと。

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そして黒SIMは3G対応SIM黄色SIMはLTE(4G)のみ対応のSIMだった。そして、iPhone8からはauの3G回線は使えないのだ。

そして何故か私のiPhone7Plusは黒SIMも黄色SIMも使える。

???ってなってますよね。ややこしいです。話がごっちゃになったのでわかりやすくまとめました。

 

iPhone5

iPhone5s

iPhone6,6Plus

iPhone6s,6sPlus

黒SIMのみ対応

iPhone7,7Plus

黒SIM、黄色SIM対応

iPhone8,8Plus,X

そしてこれからauで発売されるであろうiPhone

黄色SIMのみ対応

 

こういうわけだ。つまり親のiPhoneXに入ってた黄色SIMはiPhone6には使えないというわけ。

事前に調べなかった自分も悪いが…
 

正直に言います。

めんどくせぇえええええ!!

何この仕様?なぜ分けた?いや!確かにaudocomoSoftBankと比べて3G回線がCOMA2000って特殊な通信方式なのは知ってるけど!せめてSIMくらいは使えるようにして欲しかった。

まぁ、多分auはこのややこしい規格の3Gを早く止めたいがためにこんなよくわからん事をしてるんだと思うけど…。

ちなみに

 

黒SIMを使ってて毎月割を適用してるiPhoneの場合、黄色SIMに変更しようとすると、手数料2,160円がかかるのと、毎月割が廃止され、新料金プランへの変更が必要らしいです。

何このクソ仕様、さすがに呆れる。

まとめ

 

親のiPhoneXを修理に出す間、代替機として用意したiPhone6SIMの規格が違うため使えませんでした。

auを使ってて中古のiPhoneまたはAndroidを購入する方は事前にご自身のプランやSIMの色などを確認して使えるかどうか調べてから購入しましょう。無駄金になります。

 

Xperia XZ2シリーズ酷すぎない?

え?マジで?どうしちゃったのSONY

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AniLikeです。タイトルから炎上覚悟で記事を書いていきたいと思います。

今回発表された新機種、 XperiaXZ2シリーズ。

 XperiaXZ2、 XperiaXZ2 Compact、 XperiaXZ2 Premiumですが、海外で発表されたのを見た時から「ありえない…」と思ってました。

その理由は

「デザイン」「重さ」「新しさ」

が圧倒的に足りないというところです。一つづつ説明させていただきます。

 

 デザイン
 
スマホだけではなく、どの製品にもデザインってとても重要ですよね。デザインといえばAppleiPhoneは本体からOSから本当に考えられて作られてます。
今回の Xperiaのデザインをご覧ください。
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XZ2 Compactはまぁ、ふつうにアリなデザインですが、XZ2とXZ2 Premiumは酷いデザイン。
酷い点は4つあります。
まず1つめ、このSONY曰くアーチ形状のデザイン。
生まれ変わったデザインらしいですが、ダサい。小さいスマホは違和感少ないですが大きいスマホにこのアーチ形状のデザインは合わない気がします。
そして2つめ、指紋認証の位置。これだと指を曲げ、なおかつ端末を少し傾けないといけない。
皆さんも自分のスマホでやってみてほしい。中心の少し上に指紋認証が付いているのだ。こんなの落とすに決まっている。
後ろに指紋認証が付いているのは別にいいのだが位置がおかしい。
次は3つめ、それはカメラの位置。実機を触ってみたが、カメラの位置と指紋認証を勘違いするし、今出てるスマホのほとんどがかなり上にカメラが付いている。
こんなに下に下がっているカメラの位置を見ると違和感を覚える。Premiumに関しては違和感を通り越して気持ち悪さを感じるレベル。
そして最後に4つめ、これは背面ではなく前面である。まず、XZ2と、XZ1の画像を並べてみた。見てほしい。
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私はAQUOS R Compactのデザインをディスった記事を書いたが、その時にも同じことを言っている。
 
 
「私がスマートフォンでいちばん嫌いなデザインが、上下のベゼル幅が非対称なスマートフォンなんです」と。
さて、もう一度XZ2の画像を見てみましょう。
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そう。赤く囲ったところ。上下のベゼルの幅が違うのだ。デザインの良し悪しは、対称的かどうかによって変わってくる。
例えばiPhoneを見てほしい。
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赤い線を引いてみた、例えば電源ボタンと音量上ボタンの位置、実は左右対称なのだ。
上下のベゼル幅も左右対称、これがデザインのAppleである。
今までアップルに次ぐデザインの良さを感じていたXperiaだが、今回はひどすぎる。
 
 重さ
 
スマホにとって重さはかなり大事な部分である。携帯電話なんだから軽くて持ち運びがいいものが良い。
iPhone8Plusを実機で持った時、正直重いと思っていたが、今回のXperiaそれのさらに三倍を行くほどの重さを感じた。
まずCompact、その大きさとネーミングからして、この重さか…と感じるレベルだがまだ許容範囲。このサイズでは重いけど。
続いてXZ2、お…重い。ずっと持ってると疲れそうな重さ、普通に重い。
最後にPremium、はぁ?!?!?!なにこれ重っっも!重すぎてビックリだわ。
いやありえない、携帯電話じゃねぇよこれ。重てぇ。
思ったもん、「こんなの売れねぇ」って。それくらい重い。
そりゃカメラの進化とか色々あるから重くなるのは仕方ないけどこれは重すぎ。
ちなみに下の画像がその重さ。
おそらく実機は無くてもモックが携帯ショップにあるから触ってみてほしい。ありえないくらい重いから。
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 新しさ
 
やはり機種変更するスマホには何かこう、新しさが欲しいじゃないですか。
新しいXperiaにはどんな「新しさ」があるのか。見てみよう。
Compact、これは新しさを見つけられない。縦長ディスプレイになったところくらいか?
続いてXZ2、SONY曰くソニーの技術が生んだ、極上のエンタメ体験。」だとか。
動画の音やゲームのアクションに合わせてXperiaが振動するとの事。
3DSの3D機能みたいに飽きてすぐ切っちゃいそうな機能だ…。あと電池食いそう。
最後にPremium、Premiumに関しては結構期待している。主な点はやはりカメラ。
なんと静止画撮影時は最高ISO感度51200、動画撮影時は最高ISO感度12800の超高感度撮影を実現と表記されている。さすがカメラのSONY
あ、あれ?それだけ?
前のXperiaからの進化点が少なすぎる。
厳密にはCPUなど違うところも進化しているが大きな点は今紹介した「振動」と「カメラ」だけだった。悲しすぎる。
 
 まとめ
 
SONYはまず、Xperiaを半年感覚で出すのをやめるべきだと思う。Xperiaユーザーにとってはせっかく新しいの買ったと思ったら次のが出るし、対して進化もしてないからユーザーも飽きると思う。一年単位で出せば一年間集中してデザインや新機能に取り組めると思う。
私の身近にもXperiaを使って「Xperiaいいよ!」って言ってた人がいたが結局彼もiPhoneにしてしまったし。
モバイル事業が赤字になるのも頷ける。
 
CMとかSONYらしくてカッコいいんだからもう少しXperiaには頑張ってもらいたい。
 

デレステが上手くなる方法をわかりやすく紹介。

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どうもこんにちは。AniLikeです。

※今回はいつも投稿しているIT系の記事とは全くかけ離れている【スマホゲーム】の記事です。

さて、あなたはリズムゲーム通称音ゲーは好きですか?

リズムゲーム苦手…。音ゲー苦手…などの方、安心してください。私も最初は音ゲー苦手でしたし、プレイしている人のを見て「気持ちわりぃ…」と失礼なことを思っていましたから。

今回はスコアやアイドルなどのことではなく、単純に音ゲーが楽しく、上手くなるコツを伝授したいと思います!

なお、私は頑張ってLv29のMaster+情熱ファンファーレがフルコンしました。うれしい。

 

デレステが上手くなるコツ①

・ノーツ(譜面)を見ない

これ、結構初心者はやりがちです。ノーツ(譜面とは以下の画像のことです)

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なぜノーツを見てはいけないのか。

ノーツを見ると次に流れてくるノーツが追えませんし、脳も目を動かすのと指を動かすので大変です。なにより、プレイしているあなたが疲れます。疲れるし上手くいかないゲームなんて楽しくありません。

コツとしてはノーツを見ずに、ノーツの流れを見ると言った感じでしょうか。軌道を見る的な?

例えばあなたが自転車や車を運転する時、信号だけをガン見しないですよね?そんなことしたら他が見えずにどっかに衝突しちゃいますしね。信号は見るけど全体を見てますよね?そんな感じです。説明むずかしいw

まぁ、個人差はあると思いますが私は全体的に譜面を見てます。

いろんな記事でよく一点を見なさいってあるけど、あれは逆にプレイしにくいです。

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 最初はすごいプレイしずらいと思いますが慣れれば超快適にプレイできます、てか慣れると自然にノーツをみなくなります。意識付けは大事です。

 

デレステが上手くなるコツ②

・ノーツのデザインを変えてみよう

初期のノーツは曲のタイプ(キュートパッションクール)によって色分けされています。

ぶっちゃけ見にくいです。これはメニューのLIVE設定から変更できます。私はTYPE4にしています。これ超おすすめ!!

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デレステが上手くなるコツ③

・速度を変えてみよう

ノーツの流れて行く速度を変更するだけでもだいぶ快適にプレイできるようになります。

設定方法は適当に曲を選んでゲストを選んで上にあるLIVE設定からリズムアイコン(ノーツ)の速度を変更できます。

これも人によって違います、私は9.7ですが慣れるまでは8から8.5あたりがオススメです。

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デレステが上手くなるコツ④

・設定を変えてみる

初期の設定だとプレイしにくいです(断言)

例えばデレステ音ゲーをしている後ろでアイドルたちが輝かしく踊っていますよね。でも音ゲーをプレイいている時は失礼ですが邪魔です。プレイ中は見ている暇もありませんしね。

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MVでいつでも見れますしプレイ中は消してしまいましょう。これはLIVEをタップして画面の右上にあるモードをタップして設定できます。

オススメは2D軽量モードです。これにしておけばプレイしやすいですしスペックの低い端末でも快適にプレイできます。

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さらにプレイ中のコンボ表示なども見直して見ましょう。メニューのLIVE設定の演出から変更できます。

例えばカットイン、画面の上に出てきて邪魔なのでOFF。COMBO表示、小さくしときましょう。ディマー、暗い方がより集中してプレイできます。暗めに設定しましょう。

設定を変えるだけでもだいぶプレイしやすくなります。

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デレステが上手くなるコツ⑤

回復キャラをアイドル編成の中に入れる

デレステにはプレイ中、体力があります。BADMISSをすると体力が減ります。

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せっかくプレイしてて体力が0になったらやる気もごっそり無くなります。私だってそうです。

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初心者の方、絶対アイドル編成の中に回復入れてください。せっかくの神ゲーなのに引退されたらアイドルも悲しみます。

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デレステが上手くなるコツ⑥

フリックの仕方

デレステにはPROMASTERMASTER+にはフリックノーツが存在します。

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このフリックノーツ、見た目騙しです。判定は激甘なので大げさにフリックしましょう。

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例えば上の画像、通称ギザギザフリックですがこれも初心者の方だとこのようにフリックします。

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これだとフリック抜けと言って上手く反応してくれません。このようなギザギザフリックなどはこのように対処しましょう。

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これだけでだいぶ快適にプレイできます。これは今後MASTER+という激ムズ譜面で大活躍します。

 

デレステが上手くなるコツ⑦

上手い人の動画を観よう

これは初心者だけではなく上手い人も同じです。フルコンした人の動画を観て「あ、こんなリズムで打つんだ、あ、こういうやり方なんだ」と学びます。

特にMASTER譜面は頑張れば誰でもフルコンできるためフルコン動画は結構YouTubeに上がってます。

曲名&フルコンで検索すれば簡単に見つかります。

ちなみにMASTER+のフルコン動画を見ると結構楽しいですよ。この人のフルコン動画好き。

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デレステが上手くなるコツ⑧

プレイスタイル、プレイ環境を考えてみる

まずタブレットでプレイするか?スマホでプレイするか?で分かれます。

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私はスマホでプレイするいわゆる親指勢と呼ばれる人種です。なお、フルコンしている人をゴリラとも呼ばれています。なんだこれ。

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あなたのやりやすい端末でプレイするのも大事です。

さらに機種も重要です。古い端末、特にAndroidだとタッチしても遅れて反応することが結構多いです。

端末まで変えろとは言いませんがこの機会にiPhoneとかいかがですk…失礼。

音ゲーをするならiPhoneがオススメです。iPhoneはOSの仕様などから音ゲーにはかなり向いていると個人的に思います。中古のiPhoneでも結構快適にプレイできます。

 

以上です。ここまでお付き合いありがとうございました。

ただ、これだけ説明しましたが一つ、かなり重要なことがあります。

「楽しいと思ったら勝ち」

音ゲーは最高です。小学生も最高ですが。

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プレイして、音楽が良くてハマって、フルコンしてハマって音ゲーに没頭されていきます。

プレイしてもプレイしても楽しくなければやめましょう。楽しくないゲームをプレイしてても時間の無駄ですし。

ただ一回の楽しくないで引退はして欲しくないです。楽しくないを体験してそれを乗り越えた先は楽しいが絶対待っているはずです。

だから無理して難しい譜面をプレイするだけではなく自分に合った難易度でプレイして徐々に難易度を上げていくのが上達するコツです。

 

私がこの記事を作ったのもたくさんの人にデレステの魅力を知ってほしいと思い作りました。

絶対に楽しいゲームです。タップするだけのゲームとは違う楽しさがあります。

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最後まで見てくださりありがとうございました。

 

歴代iPhoneを振り返ってみる。

どうもこんにちは。AniLikeです。

 

iPhoneXが10周年記念など周りが騒いでいるので、どうせなら過去のAppleのサイト見れねぇかなぁ?と思っていたら過去のWebページを遡って見ることが出来るサイトを見つけました。あるもんだね。

↓URLさえあれば過去のサイトが見れます。

Internet Archive: Wayback Machine 

 

どーせなんで、Wikipediaなどを参考にして初代iPhoneからiPhoneXまで振り返ってみたいと思います。

 

iPhone(初代)
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2007年1月9日に発表され、6月29日にアメリカ合衆国で発売された。
日本は通信規格が合わず残念ながら発売されず...。
この時からタッチパネルの機種はあったが、同時に押せるのが1箇所のみだったのに対し、iPhoneはマルチタッチという技術で二本指でタッチできる技術を発表会で披露した。
今では当たり前の画面の拡大縮小もiPhoneが初である。
なお、この時はAppStoreなどは存在しない。

 

iPhone3G

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2008年6月9日に発表され、7月11日に日本も含めた22地域で発売された。

この時はSoftBankのみの発売であり、SoftBankショップの前では長蛇の列を生んだ。

なお、この時3G回線(当時は高速)やGPSも搭載されるようになった。

 

iPhone3GS

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2009年6月9日に発表され、6月19日に発売された。(なお、日本は26日)

iPhone3Gと比べて処理能力が約2倍になりバッテリー寿命も長くなった上にテザリング機能など様々な機能に対応した。

(詳細はWikipediaを見てください)

 

iPhone4

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2010年6月7日に発表され、6月24日に発売された。

この時、画面がRetinaディスプレイに対応した。

iPhone3GS約4倍の解像度を誇る。

さらにFaceTimeビデオ通話のための前面カメラが搭載。

 なお、この時電波問題など色々あった...。

 

iPhone4S

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2011年10月4日に発表され、10月14日に発売された。

この時からSiriに対応し、グラフィック性能はなんと7倍まで向上された。

さらに背面カメラが800万画素になりレンズもF2.4と当時としてはかなり明るいレンズで、動画撮影もフルHD1080pで撮影できるようになった。

iPhone4Sは一番Appleファンに愛された機種ではないだろうか。

ちなみに、4Sからauでも取り扱うようになった。

 

iPhone5

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2012年9月12日に発売され、9月21日に発売された。

画面サイズは今までの3.5インチから4インチに変更された。

(画面のアスペクト比が3:4から9:16になった)

さらにドックコネクタが廃止になりLightningコネクタになり裏表関係なく刺せ、端子もコンパクトになった。

さらに当時次世代通信だったLTE(4G)通信も対応した。

ただ、このLTE通信でauはいろいろやらかしている...。

 

iPhone5s

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2013年9月10日に発売され、9月20日に発売された。

ホームボタンが変更になり初めて指紋認証に対応した。さらにスマートフォンとしては初めて64ビットに対応した。

カメラも進化し、連写(バースト)スローモーション撮影にも対応した。

iPhone5sも4S同様愛されており、未だに使っている人も多い。

なお、iPhone5s/5cからdocomoでも取り扱いするようになり、3社の戦いが本格的に始まる。

docomoはXiのロゴを入れたかったなどの噂がある。だっせぇんだよあれ。

 

iPhone5c

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iPhone5s同様、2013年9月10日に発売され、9月20日に発売された。

廉価版である5cは背面にカラフルなポリカーボネートを使っている。(プラスチック)

スペックはiPhone5と同様。

カメラのF値だけ違う。

なお、廉価版とはいえ、日本では分割にするとほとんど5sと変わりがなかったり、ケースが少ないなどであまり売れなかった。

なお、あのロシアでは5sより5cの方が売れたらしい。

 

iPhone6/6Plus

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2014年9月9日に発表され、9月19日に発売された。

Androidが画面巨大化している中でiPhoneは未だに4インチサイズだったこともあり、iPhoneユーザーからもAndroidからiPhoneに変えたいと思っているユーザーからも要望が多かった。

iPhone6は4.7インチiPhone6Plusは5.5インチのサイズでiPhone史上初めての大型化である。

VoLTE対応で相手も対応機種であれば高音質で通話も可能になった。

さらにWi-Fiの11acに対応し、高速通信も可能になった。

NFC決済でApplePayも対応したが、日本はFeliCaという違う規格のため日本は非対応だった。

 

iPhone6s/6sPlus

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2015年9月9日に発表され、9月25日に発売された。

iPhone6で曲がりやすいと酷評を受け、アルミをさらに硬い7000番台を使い、強度が増した。

しかし、一部ユーザーから錆びる、剥げるなどの症状があったがAppleは特に無料交換などはしなかった。

さらに3Dtouchに対応し、強く押し込むとプレビューを出すなど新たな動作ができるようになった。

さらにカメラは背面カメラが1200万画素に向上した。4K30fpsの撮影も可能になった。

 

iPhoneSE

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 2016年3月31日に発表され、3月24日に発売された。

 でかいのが出ると今度は小さいのがいいと消費者はワガママで、Appleがそれに対応し4インチのスマホをまた出したと思われる。

デザインは5sとほぼ一緒で、スペックはiPhone6sと一緒である。

しかし3Dtouchには対応していない。

 

iPhone7/7Plus

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2016年9月7日に発表され、9月25日に発売された。

デザインは6sとほぼ変わらないが、スペースグレーが廃止され、ジェットブラックとマッドブラックが追加された。

しかし、ジェットブラックは汚れやすく傷つきやすいなどの理由からAppleはケースの装着を推奨している。Appleらしくない。

さらに耐水になったためある程度の水であれば問題なく使用できる。

さらにスピーカーはモノラルスピーカーからステレオスピーカーに変更。しかし、イヤホンジャックがなくなりLightningの端子から音楽を聴く形になった。

日本では充電しながら音楽聴けないじゃん!など話題になった。

さらに日本のiPhoneのみFeliCaチップを搭載し、Suicaなどのおサイフケータイが日本でも使えるようになった。

iPhone7の発表会はマリオランが発表されたりFeliCaが対応したりだいぶ日本リスペクトな発表会であった。

 

iPhone8/8Plus

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2017年9月12日に発表され、9月22日に発売された。

背面がiPhone4Sを思い出させるようなガラスになりワイヤレス充電(Qi)が対応した。

ディスプレイもTrue Toneディスプレイに対応した。周りの明るさに対してちょうど良い色味に変える機能である。目が疲れにくい。

さらにステレオスピーカーが強化されより低音が強く出るようになった。

さらに4K60fps撮影1080p240fpsのスローモーション撮影にも対応した。

 

iPhoneX
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 2017年9月12日に発表され、11月3日に発売された。
iPhone登場してが10年を記念したモデルで最大の特徴としては、ホームボタンがなくなった。それにより画面全体がディスプレイになった。
ディスプレイは5.8インチ、解像度2436×1125ピクセル、縦横比約19.5:9、ピクセル密度458ppi。
iPhoneでは初めて有機ELディスプレイを採用した。
さらに指紋認証が廃止され、FaceIDが初めて採用された。
また、キャラクターを自分の表情とリアルタイムに反映させるAnimojiに対応した。
カメラ性能を除き基本性能はiPhone8と同じである。

 

と、このようにiPhoneは初代からかなり進化してきました。どうでしたか?

ではまた次の記事で!

 

 

そんなに難しくない!iPhoneXの基本操作

AniLikeブログへようこそ。

iPhoneXは今までのiPhoneと違い、基本操作が違います。

今回はそれをわかりやすく10個にまとめてみたいと思います。

 

iPhoneXのボタンはたったの3つ!

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電源ボタンと音量ボタンしかありません。

ホームボタンは消えました。

では今まで使っていたSiriやスクショはどうやって使うのでしょうか?

 

❶電源の入れかた、画面の付け方
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この操作は今までと一緒です。電源ボタンを長押しすると起動ができ、
スリープ中は電源ボタンを押すと画面が付きます。画面をタップしても電源をつけることができます。

 

❷電源の切り方

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電源ボタン音量(小)ボタンを長押しです。今までとは違う操作です。

 

スクリーンショットの撮り方

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電源ボタン音量(大)ボタンを同時押しです。今までと違う操作です。

 

❹Siri起動の仕方

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電源ボタン長押し、もしくはHey Siriの設定をしていれば「Hey Siri」と言えば起動します。 

 

❺強制電源オフの仕方

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音量(大)ボタンを押してすぐ離し、音量(小)ボタンを押してすぐ離し、電源ボタン10秒ほど長押しします。今までと違う操作です。

 

❻ホーム画面の行き方

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画面の下の線にタッチし上にフリックするとホーム画面になります。

 

マルチタスクの開き方

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画面の下の線にタッチし上にスライドし、中心あたりで指を止めて離すマルチタスク画面になります。

説明が難しいです。

 

❽アプリ間の切り替え

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画面の下の線にタッチし、左右にフリックすると一つ前のアプリに戻ったり、先ほど開いたアプリに戻ったりなどの動作ができます。

 

❾コントロールセンターの開き方

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画面の右上から下にスライドすると開けます。

 

➓通知センターの開き方

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画面の左上から下にスライドすると開けます。

 

ちなみに❻から➓までの動作はエンガジェットさんが動画をYouTubeにアップロードしています。

1:50あたりをご覧ください。

 

このように基本操作が変わります。

特に強制電源オフなどの操作は本体がフリーズした時に必要となります。

この記事をぜひブックマークしていつでも確認できるようしましょう!

 

iPhoneの脱獄は衰退するだろう

どうもこんにちは。AniLikeです。
今回はiPhoneの脱獄は衰退する』でお話をしていきたいと思います。

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まず、iPhoneの脱獄(JailBreak)とはどういうものか?ですが、わかりやすく言うと「あなたが弄れない部分を弄って普段できないことをする」改造です。
分かりやすいのがゲームのチートですね。

やっちゃダメよ!

そもそもiPhoneがなぜ脱獄されるのか?そこから考えてみましょう。

 

iPhoneが脱獄される理由

 

iOSが不便だったから】
脱獄はiOSが出た頃からあります。一番最初のiPhoneはなんとアプリのインストールなんか出来なかったんです。
YouTubeとかメールとか電話とかしか使えなかった。
そこで脱獄することで色々できるようにしたのが脱獄の始まりと言えるでしょう。
脱獄のおかげでAppleはここまで成長出来たと言っても過言ではありません。

 

Androidで出来ることができない】
Androidではアプリのアイコンのデザインとかホーム画面とか自由に変えることができますよね。でも、iPhone100人中100人が同じアイコンの形で同じホーム画面ですよね。
これはiOSの不便と繋がるのですがそういう点でも脱獄される理由の一つだと思います。

 

Appleの便利とユーザーの便利の食い違い】
Appleは昔からユーザー向けには端末を作っていません。革新的な技術と言い、Appleの技術をユーザーに慣れてもらって便利と感じさせているのです。

強い。(良い意味で言ってます)
そういう意味でもやはりiOSは使いにくい点が多いのである。一番多く言われてるのが戻るボタン。
iPhoneに戻るボタンはダサいとAppleのデザインチームは思ったのでしょうか?残念ながらiPhoneの戻るボタンは画面の中でさらに上になってしまいました。

※ウワサによると、スティーブ・ジョブズは戻るボタンを付けたかったみたいですね。
ですが脱獄すればどの位置にでも戻るボタンを置くことだって容易である。例えばホームボタン長押しで一つ前に戻るとか。


こんな形でユーザーは脱獄をしていたのだと私個人的に思います。
ではなぜそのようなユーザーが得しかしない脱獄が衰退していくと私が思ったのか?
それは最近のAppleの方針の違いからだと思います。

 

iOSは7から。iPhoneは7からその事を強く感じるようになりました。

【コントロールセンター】iOS7

【Night Shift】iOS9

【低電力モード】iOS9

【画面録画】iOS11
これらの機能、iOSが7から11になるまで実装してきた機能です。でも脱獄では当たり前に出来ていたこと。
そう。Appleはユーザー向けの機能を追加してきていたのだ。わかりやすい例がiPhone7である。
防水機能をつけ、日本向けにわざわざFeliCaチップを搭載してSuicaを使えるようにした。昔のAppleじゃありえないですよ。

脱獄はユーザー目線でユーザー自身が作ったある意味拡張機能それをAppleが導入すれば脱獄する意味など無くなるわけです。
現にAppleは脱獄のツールを作ってる人間を社員として採用するくらいですから。

でもなぜユーザー目線になっていったのでしょうか?
それは意外と簡単。ネタがもう無いんです。
もうiPhoneが発売されて10年が経ちます。そりゃ毎回毎回革新的な機能なんてポンポン出ないですよ。もう進化するところはiOSしか無いんです。
革新的な事がなくただただiPhoneが発売されていたら誰もそんなつまらない機種だれも買いません。

だからAppleはユーザー目線に切り替えてユーザーが欲しいと思うようにしたんだと思います。
昔のApple「なにこれ?!使ってみたい!」と思わせる製品だったが今は「あっ。便利〜、これ欲しいね!」と変わってしまった。
まぁ、仕方ないですよ。そんな毎回毎回革新的な製品なんて作れませんよ。

なんか話が逸れましたが、何が言いたいかと言うと結局脱獄しなくても便利に使えるようにiOSは進化したという訳です。
でも、脱獄がなくなったらそれこそAppleiPhone売上低下するでしょうね…。だってユーザーが欲しい機能が全てあって進化もすることが無いなら別に新しいiPhoneが発売されても「今のままでいいや...」ってなるでしょ?

 

また革新的なiPhoneが出ることを期待しています!がんばれApple

 

AirPodsを一ヶ月使ってみての感想

どうもこんにちはAniLikeです。

3月13日にAirPodsが届いて一ヶ月以上が経過したので使ってみての『メリット』『デメリット』を簡単にまとめたいと思う。

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メリット

①耳からイヤホンが取れる現象が解消
私はカナル型イヤホンだと耳が合わないのと外の音が聴こえなくなるのが嫌で昔からインナーイヤー型イヤホンのEarPodsを愛用していました。
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しかしこのイヤホン、よく耳からポロっと取れるんですよ。
服がコードに引っかかっても取れるし歩いててもコードが服に擦れて取れてしまいます。
そう、コードが無ければ取れることがないんですよ。
AirPodsEarPodsのデザインはそのままでコードレスなので頭をブンブン振っても全然取れません。

 

②コードの擦れ音がない

やはり音楽は歩いてる時や外出時に聴くことが多く、歩いてる時気になるのはコードの擦れ音。

AirPodsはコードがないためこの問題も解消!!いやぁ、音楽がより楽しく聴けます。

 

iPhoneとの距離感

いや、いくらガジェットオタクだからってiPhoneに恋をしてるわけじゃないですからね!?

コードの長さに比例してiPhoneと自分の距離って決まってくるじゃないですか。

例えばお昼ご飯の時、動画見ながら食べることが多いのですがその時にイヤホンで聴きながらだとイヤホンが短く、顔をiPhoneに近づけてないと食べられず…みたいな現象が起こるんですよ。

ただAirPodsはコードがないためiPhoneから離れてもOK!

さらに冷蔵庫に飲み物を取りに行く時にイヤホンを外す手間なくそのまま移動できるのも便利。

 

④接続

W1チップとやらが働いてくれているため、ケースを開いて耳にAirPodsを付けると、もう接続されているし耳から外すと音楽が止まります。

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Bluetoothのめんどくさいところ『接続』を解消してくれた素晴らしいイヤホンですよこれは。

 

 

デメリット

 

❶やはりつけた後の見た目のインパク

『耳からうどん』と散々叩かれていただけありますw

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やはり見た目は少しインパクトがあります。片耳だと普通ですが両耳だとやはり少し恥ずかしい。

 

❷音楽の切り替えがSiri

Siriが悪いとは言いません。しかし外でいきなり

私「次の曲!!!シャッフル再生!!!」

周『なんやあいつ…』

ってなるでしょう。結局iPhoneをポケットから出して曲を変えるんですよ。AirPodsの設定で二回タップで次の曲くらいの設定は欲しいところですね。

※Siriか再生停止の設定変更はできます。

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❸繋がりにくい時がある

蓋を開けて接続!がうまくいかない時があり、Bluetoothの設定で接続を押してもエラーで繋がらない時が稀にあります。急いでいるときはかなりストレス…。アップデートで改善されたらいいなぁ。

 

❹充電

やはり無線の大きなデメリットと言える充電、そんなにすぐ切れるわけではないのですが100%じゃないと気になる病を発症してる私はほぼ毎日充電してます。

私のお家の充電コーナーはもうLightningケーブルだらけです…。

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どうでしょうか。これを見てAirPodsを購入するかしないかの参考にしていただけたら嬉しいです。

ちなみに私はこのイヤホン買ってよかったと思います。これを買ってから音楽を聴くのが手軽になりましたし!

 

さて、次回投稿する予定の内容をもう発表しちゃいますね。

AirPodsApple WatchiPodを死へと追い込む』

『iPhone7は音ゲー業界の敵かも?!』

です。お楽しみに!