AniLikeBlog(アニライクブログ)

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調子に乗るなAmazon、痛い目みるぞ!

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最近、調子乗りすぎじゃないですかね?Amazonさん。

どうもこんにちは。AniLikeです。

最近、ITニュースで話題になっているGoogleAmazonの不仲な関係はご存知ですか?

 

Amazon内でGoogleの製品を販売中止にしたり、GoogleChrome CastではAmazon Primeを非対応にしたりAmazonGoogleに対して冷たい態度を取っていました。それにキレたGoogle、FireTVなどのAmazon機器からYouTubeを見れなくする方針を進めた。

こんなAmazon今回が初めてでは無いのである。過去にも色々とやらかしている。それについて詳しく記事にしたいと思います。

 

販売者に対して冷たいAmazon

Amazonはとても便利なサービスである。色々な商品が揃っているし普通に買うよりも安かったり配達も速い。そんな我々購入者にとってはメリットしかないAmazonだが、販売者に対してはかなり冷たかったりする。

ブラックジャックによろしくという作品をご存知だろうか?

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佐藤秀峰さんが作者の大人気漫画である。佐藤さんはこの作品を商用・非商用とも二次利用フリー化をした。

佐藤さんが運営するサイトやYahooブックスなどの電子書籍サイトでも無料で配信していた。

しかし佐藤さんはKindleでは自分で配信したいと考えており、ブラックジャックによろしく二次利用規約ではKindleストアでの取り扱いに関しては個別の許諾がないと一切できないと設定。

Kindle版は無料版と比べると高画質なデータをKindle限定で販売していた。

[ITmedia様の記事を抜粋]

「ブラよろ」Kindle版、「ブラックジャックによろちんこ」に改名 その理由は - ITmedia NEWS

これを驚くべきことにAmazonは勝手に無料にし、配信したのである。

普通はAmazonが無料で配信したとしても売れたら元値の何割か作者側に支払われるのが当たり前なのだがAmazonの主張としては他社で無料で配布してんだからAmazonでも無料で配信したとのこと。

もちろん作者も黙っていられるわけがありません。ブラックジャックによろしくの題名をブラックジャックによろちんこに改名。

そうしましたらAmazon側は販売を停止。

ブラックジャックによろちんこの名前を変えない限り販売しないと表記した。

無料で配信しておいてその対応はおかしいと思った出来事であった。

 

販売中止でAmazon製品独占状態

テレビに挿してYouTubeやHuluなどを楽しめるChromeCastやFireTVなどのサービスが流行り始めた。テレビの年代に関係なくHDMI端子があれば誰でも楽しめるのでかなり話題を集めた。

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GoogleのChromeCastもその話題の中の一つである。自分の使っているスマートフォンからキャストすることによりテレビの大画面でストリーミングサービスを楽しむことが出来るシンプルな操作でかなり売れた。

しかしAmazonAmazon内でのChromeCastの販売を中止した。

Amazonの主張としてはAmazonプライムビデオを見れない端末は顧客の混乱を招くため販売を停止した」とのこと。ChromeCast以外にもAppleTVも販売停止になった。

顧客を馬鹿にしているのか。

あらかじめプライムビデオを見れる端末見れない端末くらい調べてから買うだろう。

詳しい記事はこちら。

Amazon、サイトでのApple TVとChromecastの販売を禁止 | TechCrunch Japan

 

Amazonの汚いやり方

GoogleAmazonAppleやLINEなど様々な企業が力を入れ始めたAIスピーカー。

今までのスピーカーと違い、音声で操作をする賢いスピーカーである。音楽を流すだけではなく天気や調べものもこなす。

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例えばLINEのAIスピーカークローバーウェーブはAmazonだけではなく楽天市場などでも購入することが出来た。

しかし、Amazonがアマゾンエコーを発売して以降Amazonの商品一覧からクローバーウェーブの商品は削除された。Amazon側の主張としては「販売禁止商品に指定された」との回答があったが、禁止指定の理由については説明がなかった。

[一部産経ニュース様から引用]

アマゾン、競合LINEのAIスピーカー販売禁止に 理由示さず…独禁法違反の可能性(1/2ページ) - 産経ニュース 

そしてGoogleGoogle Homeを販売しているがAmazonのどこを探してもアマゾンエコーの商品しか見当たらない。

 

Googleもさすがにキレる

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Googleがさすがにブチ切れ、米国時間の12月5日にAmazonのFireTVとEcho ShowからYouTubeを見れなくすると声明を出した。Googleがキレるとか珍しいぞ?

そしてFire TVにも2018年1月1日から見れなくなると表記されるようになった。

 

 

まとめ

結局、われわれユーザーを置いてきぼりでバトルが始まっちゃってますが、私個人的にAmazonの対応は大嫌いです。クソだと思っています。

GoogleAmazonの関係が良くなってくれれば我々としても嬉しい限りですがこれ以上悪化したら最悪…

 

Google検索でAmazonのサイトが見れない】

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【GooglePlayStoreでAmazonアプリが消える】

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Amazon端末からGoogleサービスを使えない】

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などの最悪な自体になりかねない…。

 

Amazonよ。考え直して欲しい。最悪の事態になる前に…。